カンクンを深く楽しむ!個性あふれる魅力的な現地ツアーをご紹介

Pinklake
Ways to Experience Las Coloradas.
この写真は、ピンクレイクでハネムーナー様をガイド藤本(ちなみに彼はダイビングインストラクター。水中写真に定評があります)がお撮りした1枚。
当日思いついて、自宅から持参したという赤いフレームが、いい味出しています。
藤本はトリックフォトを撮るのも得意。
ピンクレイクでは、様々なトリックフォトお撮りするのがすっかり定番になっています。
ご希望があれば、小物の貸し出しやトリックフォトのリクエストなど喜んでお応えしますので、どしどしご要望くださいね。
このフォトジェニックなピンクの湖は、実は塩採取の為の塩田。
塩分濃度が高くミネラル豊富なため微小な甲殻類が繁殖し、その甲殻類が赤い色をしているのでピンク色になっています。
世界各国にピンクレイクは存在しますが、山や丘など地形の起伏がなく、平坦なユカタン半島のピンクレイクは特に美しいと評判です。
※写真にはコメントを付けています。是非クリックして拡大してお楽しみ下さい。
「カンクンに来てがっかりした。メキシコらしさがまるでないから」
そんな声をたまに見かけます。
カンクンを「カリブ海リゾート」として期待していればそんな事はないのでしょうが、確かにカンクンはスーパーリゾートとして発展しすぎて、「メキシコらしさ」を期待して来たらがっかりする人もいるのだと思います。
それも踏まえて私たちは、ツアーでは出来るだけ「観光客用ではなく、地元メキシコ人の日常に触れ合える機会」を多く設けるように配慮しています。
1番分かりやすいのがツアーでの食事処。
多くの団体ツアーが利用するレストランは、地元メキシコ人が決して行くことのない店。食事内容も観光客用にアレンジされた「偽メキシコ料理」が出されています。
ホテルでの食事も同じこと。メキシコ人が普段食べているものとは全く別物です。
店長吉田の「食事」に対するこだわりは半端なく(笑)、また世界無形文化遺産に指定された「メキシコ料理」に対するリスペクトが強いので、ウォータースポーツカンクンのツアーでの食事処は全て他社とは被らない、観光客が来ないようなディープな地元飯店ばかりになっています。
滞在するホテルや他社で行くツアーでは本物のメキシコ料理が食べられないのであれば、せめてウォータースポーツカンクンのツアーではそれを体験してみて欲しい。
メキシコ人と同じ店に入り同じメニューを食べ、少しでも「本当のメキシコ」を感じてみて欲しい。
その想いがツアーの食事処選定の基準になっています。
これは、プライベートや超少人数制を取り入れた現地の小さい会社だからこそ実現できたプラン。
食事は文化。生きる糧。ある意味1番その国らしさを感じることができる貴重な体験となります。